春風駘蕩
図書館戦争にずぶずぶはまり、とうとう二次の大陸に到着
SS笠原スイッチ
ども♪あいかわらずセンスもへったくれもない題名です。。。すいません。
少し長めなので前後編にします。
どちらも今回は朝の6時更新で予約しようかな!
かなり相変わらずふざけております。
最初は教官目線ですが、後編は郁ちゃんと変わります。
今回は前編。
焦る堂上を愉しみください。
オリキャラはでてきません。まだ上官部下ですので、あまり甘くないかも。
では☆ かさっはらスイッチ! ☆よりどうぞ。
少し長めなので前後編にします。
どちらも今回は朝の6時更新で予約しようかな!
かなり相変わらずふざけております。
最初は教官目線ですが、後編は郁ちゃんと変わります。
今回は前編。
焦る堂上を愉しみください。
オリキャラはでてきません。まだ上官部下ですので、あまり甘くないかも。
では☆ かさっはらスイッチ! ☆よりどうぞ。
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5月9日から18日までのお返事
ども♪まるちゃでし!
また日にちが空いちゃった。
この数日は、次々と届く通販のお宝にうほうほして過ごしておりました!
パソコンとか携帯ですぐに見られるのもいいけど、やっぱり紙をめくって読むのは興奮するね!(あれ?)
うきょきょしながら読んでいると、時々息子に冷たい目で見られます。
だって子どもが寝るまでなんて待てないんだYO!
息子は自称オタクなので、コミケなどの前にはいつも行きたそうにしています。
いまに保護者同伴で行こうかと・・・でも会場に入ったら図書戦にまっしぐらだよね。いかんいかん。
というわけで、拍手にコメントを寄せてくださった方へのお返事になります。
美波さまへのコメントは、そのままメールにてお届けしました!
それでは☆お返事☆よりどうぞ!
☆更新なるかも情報☆
ここ数日は、泥のように眠い日々も続いています。
それもあって、更新が遅れてしまって申し分けないです。
えっと今咲いているお花が少し出てくるお話を書いてあったので、
それを近日中に載せます。
よろしかったらまたお立ち寄りくださいませ!
また日にちが空いちゃった。
この数日は、次々と届く通販のお宝にうほうほして過ごしておりました!
パソコンとか携帯ですぐに見られるのもいいけど、やっぱり紙をめくって読むのは興奮するね!(あれ?)
うきょきょしながら読んでいると、時々息子に冷たい目で見られます。
だって子どもが寝るまでなんて待てないんだYO!
息子は自称オタクなので、コミケなどの前にはいつも行きたそうにしています。
いまに保護者同伴で行こうかと・・・でも会場に入ったら図書戦にまっしぐらだよね。いかんいかん。
というわけで、拍手にコメントを寄せてくださった方へのお返事になります。
美波さまへのコメントは、そのままメールにてお届けしました!
それでは☆お返事☆よりどうぞ!
☆更新なるかも情報☆
ここ数日は、泥のように眠い日々も続いています。
それもあって、更新が遅れてしまって申し分けないです。
えっと今咲いているお花が少し出てくるお話を書いてあったので、
それを近日中に載せます。
よろしかったらまたお立ち寄りくださいませ!
お宝SS お題「05. 受け止めるよ 何度でも」
はい!皆様~~!GWお疲れ様でした!
今回はお宝放出です!
実はあの「みなみのこえ」の坂本美波さまに懇願して、お題をいくつかとSSをいくつか頂いてます。
季節とかをみて載せようとして、うっかりして失敗しております。
と言うことで、今回は「郁ちゃん入隊したての頃」ので、
もう私が大好きなヤツです!うきゃっやほーい!
みなさまからの拍手に寄せられたコメントは、美波さまへ転送いたします。
では☆ 05. 受け止めるよ 何度でも ☆からどうぞ。
今回はお宝放出です!
実はあの「みなみのこえ」の坂本美波さまに懇願して、お題をいくつかとSSをいくつか頂いてます。
季節とかをみて載せようとして、うっかりして失敗しております。
と言うことで、今回は「郁ちゃん入隊したての頃」ので、
もう私が大好きなヤツです!うきゃっやほーい!
みなさまからの拍手に寄せられたコメントは、美波さまへ転送いたします。
では☆ 05. 受け止めるよ 何度でも ☆からどうぞ。
5月お返事
どもまるちゃでし!
皆様はゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?
私は半分お月様からの使者のおかげで寝込みました。
あと半分は、息子の部屋を作るべく、片付けをしてました。
写真の未整理のものとかが意外な所から出てきて、わからなくなる前に閉じようと作業すると、思わず昔の写真に見入ってしまいます。
うん。痩せてた自分。
引き伸ばして目標として部屋に貼ろうかしら。
とか、あらぬところから昔の彼氏の写真の束が出てきて一人で慌てたり(笑)
子供達の昔の写真みては、ちょ~~~~~~かぁわいい!!とかやってしまいます。
そいでもって、全然片付いてない訳ですよ。はい。
先日のSSは、文庫本に萌えて書いてしまいました。
携帯からでしたので、たたみ方が一手間増えてしまってすいません。
もうね、文庫本。ヤバイよね。
教官の「何で今くるかお前は」とか、「何で今」は教官の都合だよね?
郁ちゃんの顔を見たくない心境って?
その前まで一人でロビーで名に考えてたのぉ~~?!
一人で考えるなら部屋でいいじゃん!それとも一人で部屋にいられないような心境?
とかそんなところで悶々しちゃうんですよ(笑)
ではさくさくと、拍手にコメントを付けてくださった片へのお返事です。
ぱちぽち☆っと拍手を押してくださった皆様もありがとう!
いつも嬉しく思っています!
では☆ お返事 ☆よりどうぞ。
皆様はゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?
私は半分お月様からの使者のおかげで寝込みました。
あと半分は、息子の部屋を作るべく、片付けをしてました。
写真の未整理のものとかが意外な所から出てきて、わからなくなる前に閉じようと作業すると、思わず昔の写真に見入ってしまいます。
うん。痩せてた自分。
引き伸ばして目標として部屋に貼ろうかしら。
とか、あらぬところから昔の彼氏の写真の束が出てきて一人で慌てたり(笑)
子供達の昔の写真みては、ちょ~~~~~~かぁわいい!!とかやってしまいます。
そいでもって、全然片付いてない訳ですよ。はい。
先日のSSは、文庫本に萌えて書いてしまいました。
携帯からでしたので、たたみ方が一手間増えてしまってすいません。
もうね、文庫本。ヤバイよね。
教官の「何で今くるかお前は」とか、「何で今」は教官の都合だよね?
郁ちゃんの顔を見たくない心境って?
その前まで一人でロビーで名に考えてたのぉ~~?!
一人で考えるなら部屋でいいじゃん!それとも一人で部屋にいられないような心境?
とかそんなところで悶々しちゃうんですよ(笑)
ではさくさくと、拍手にコメントを付けてくださった片へのお返事です。
ぱちぽち☆っと拍手を押してくださった皆様もありがとう!
いつも嬉しく思っています!
では☆ お返事 ☆よりどうぞ。
見つめる
携帯からの更新です。
文庫の図書戦、なかなか読み終わらない。
なぜならそこかしこで妄想してるから!(笑)
今回は巻末の地図からの妄想でし!
ではどうぞ☆
笠原の教育隊 期間中
司令部庁舎から防衛部にむかって廊下を歩いていた堂上は、どうしても無視できない声が耳に入り足を止めた。
小さな窓から下を伺うと、目の前の木の下の茂みに自分の教育隊の班員が・・・デカい体を折りたたむように茂みの影にうずくまっている。
笠原?何をしているんだ?
堂上は足を止めて、少ししか開いていなかった小窓をそっと手をかけて全開にした。
そっと様子をうかがう。
「ちょっちょっ♪ちょっちょっ♪
おいで・・・ぎょっぎょっぎょっ♪魚肉ソーセージぃだよ?」
彼女にしては押さえ気味な声ではあったろうが、その声は気持ちよく堂上の耳にまで届いた。
笠原が覗き込む茂みの先から、子猫が二匹顔をだした。
「ほらっちょっちょっ♪おいでぇ♪
ぎょっぎょっぎょっぎょっ魚肉ソーセージぃだよぉ」
そう言いながら、ぷらぷらと魚肉ソーセージを子猫に向けて見せている。
「ちょっちょっちょっちょっ♪ちぎちぎしてあげるよぉ
おいで♪ほらっちぎちぎ♪」
笠原が手のひらにちぎっていくと、魚肉の香りが広がって、子猫達もゆっくりと手に近づいていった。
「ふふっ可愛いなぁ~!」
堂上のいる廊下は二階で、そこから僅かにしかその表情は見えないが、嬉しそうに揺れる頭や、堂上にとっては華奢でしかない肩が動く度に、封じこめなくてはいけない感情が疼く。
・・・だが今はここには俺しかいない。
人が通り抜けられない小型の窓に手をかけたまま、彼女を見つめた。
もうお前の笑顔は知っている。
だからといって、決してそれ以上の意味は・・・俺の中にはない・・。
「ほらっちょっと抱っこさせてね~よちよち・・ふふっ」
子猫を抱き上げた事で顔も上を向く。
「ふふっ可愛い!」
可愛いのは・・・お前だバカ。
自然と頬がゆるんでいた。
小さな窓が、お互いを仕切っている。
今だけ・・・あともう少し・・・。
誰も・・・他に居ないから。
「ってあれは俺らには全く気がついてないなぁ」
「そりゃわざわざこんな隊庁舎の屋上から二階の廊下をスコープでみるやつは居ないでしょ」
「しっ相手は堂上だぞ。気配けせよっ!」
「くぅっ」
「おいっ小牧を下げろっバレる」
「「はいっ!」」
小牧が屋上の柵の際から数人の隊員たちによって下げられた。
それはたまたまだった。
この日、新型スコープが出来上がり、見本として数点が基地に届けられた。それも図書隊後方支援部オリジナルの低コストスコープ。
それの出来上がりを待ちに待っていた進藤は各隊庁舎で受け取りにいった。
そこでたまたま教育隊の班長を勤める数人の特殊部隊の部下たち居合わせた。
それでは使い勝手を試めそうと、こうして庁舎の屋上に来ていた。
あれやこれや使い勝手を試していた時にそれは起こった。
「ちょっちょっちょっちょっ♪~」
「なんだ?」
突然聞こえた声に進藤が反応した。
「あ~あれですよ。笠原郁って」
進藤はまだ笠原を噂でしか知らない。
「どれどれ」
進藤は部下が指を指す方にスコープを合わせた。
他の隊員たちも、スコープを持つものは合わせる。
郁は司令部庁舎と隊庁舎との間の木々の下にいた。
かろうじて姿が見える。
「ほぉ・・・顔がイマイチ見えんな」
そう呟く隣でスコープを覗く小牧は、なにか見つけたようだ。
「ん・・・ちょっと渡り部分二階観てください」
「ん?なんだ?・・・堂上か?あれ」
「あ~・・・笠原を見てますね」
そうして一同は上から見ていた。
途中から小牧は上戸に入りかけたので、屋上入り口まで退去させられたが・・・。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁっあ~~~苦しかった。」
屋上のドアの横にもたれかかりながら小牧は息を整える。
本当に歯がゆいね。
堂上・・・お前はどんな顔で笠原さんを見てるのか、自覚ないだろ?
お前はもっと、この幸運に素直になるべきだよ。
先ほどスコープが捉えた彼の笑顔は、めったに披露される事はない、優しい笑顔であった。
おわり☆
見られてまっせ~!(笑)
文庫の図書戦、なかなか読み終わらない。
なぜならそこかしこで妄想してるから!(笑)
今回は巻末の地図からの妄想でし!
ではどうぞ☆
笠原の教育隊 期間中
司令部庁舎から防衛部にむかって廊下を歩いていた堂上は、どうしても無視できない声が耳に入り足を止めた。
小さな窓から下を伺うと、目の前の木の下の茂みに自分の教育隊の班員が・・・デカい体を折りたたむように茂みの影にうずくまっている。
笠原?何をしているんだ?
堂上は足を止めて、少ししか開いていなかった小窓をそっと手をかけて全開にした。
そっと様子をうかがう。
「ちょっちょっ♪ちょっちょっ♪
おいで・・・ぎょっぎょっぎょっ♪魚肉ソーセージぃだよ?」
彼女にしては押さえ気味な声ではあったろうが、その声は気持ちよく堂上の耳にまで届いた。
笠原が覗き込む茂みの先から、子猫が二匹顔をだした。
「ほらっちょっちょっ♪おいでぇ♪
ぎょっぎょっぎょっぎょっ魚肉ソーセージぃだよぉ」
そう言いながら、ぷらぷらと魚肉ソーセージを子猫に向けて見せている。
「ちょっちょっちょっちょっ♪ちぎちぎしてあげるよぉ
おいで♪ほらっちぎちぎ♪」
笠原が手のひらにちぎっていくと、魚肉の香りが広がって、子猫達もゆっくりと手に近づいていった。
「ふふっ可愛いなぁ~!」
堂上のいる廊下は二階で、そこから僅かにしかその表情は見えないが、嬉しそうに揺れる頭や、堂上にとっては華奢でしかない肩が動く度に、封じこめなくてはいけない感情が疼く。
・・・だが今はここには俺しかいない。
人が通り抜けられない小型の窓に手をかけたまま、彼女を見つめた。
もうお前の笑顔は知っている。
だからといって、決してそれ以上の意味は・・・俺の中にはない・・。
「ほらっちょっと抱っこさせてね~よちよち・・ふふっ」
子猫を抱き上げた事で顔も上を向く。
「ふふっ可愛い!」
可愛いのは・・・お前だバカ。
自然と頬がゆるんでいた。
小さな窓が、お互いを仕切っている。
今だけ・・・あともう少し・・・。
誰も・・・他に居ないから。
「ってあれは俺らには全く気がついてないなぁ」
「そりゃわざわざこんな隊庁舎の屋上から二階の廊下をスコープでみるやつは居ないでしょ」
「しっ相手は堂上だぞ。気配けせよっ!」
「くぅっ」
「おいっ小牧を下げろっバレる」
「「はいっ!」」
小牧が屋上の柵の際から数人の隊員たちによって下げられた。
それはたまたまだった。
この日、新型スコープが出来上がり、見本として数点が基地に届けられた。それも図書隊後方支援部オリジナルの低コストスコープ。
それの出来上がりを待ちに待っていた進藤は各隊庁舎で受け取りにいった。
そこでたまたま教育隊の班長を勤める数人の特殊部隊の部下たち居合わせた。
それでは使い勝手を試めそうと、こうして庁舎の屋上に来ていた。
あれやこれや使い勝手を試していた時にそれは起こった。
「ちょっちょっちょっちょっ♪~」
「なんだ?」
突然聞こえた声に進藤が反応した。
「あ~あれですよ。笠原郁って」
進藤はまだ笠原を噂でしか知らない。
「どれどれ」
進藤は部下が指を指す方にスコープを合わせた。
他の隊員たちも、スコープを持つものは合わせる。
郁は司令部庁舎と隊庁舎との間の木々の下にいた。
かろうじて姿が見える。
「ほぉ・・・顔がイマイチ見えんな」
そう呟く隣でスコープを覗く小牧は、なにか見つけたようだ。
「ん・・・ちょっと渡り部分二階観てください」
「ん?なんだ?・・・堂上か?あれ」
「あ~・・・笠原を見てますね」
そうして一同は上から見ていた。
途中から小牧は上戸に入りかけたので、屋上入り口まで退去させられたが・・・。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁっあ~~~苦しかった。」
屋上のドアの横にもたれかかりながら小牧は息を整える。
本当に歯がゆいね。
堂上・・・お前はどんな顔で笠原さんを見てるのか、自覚ないだろ?
お前はもっと、この幸運に素直になるべきだよ。
先ほどスコープが捉えた彼の笑顔は、めったに披露される事はない、優しい笑顔であった。
おわり☆
見られてまっせ~!(笑)
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