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春風駘蕩

図書館戦争にずぶずぶはまり、とうとう二次の大陸に到着

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はじめのことば


ども♪まるちゃです。
図書館戦争にはまって、はまりまくって、もっともっとと求めてたどりついたのが、二次創作の世界でした。
なにもかも初めてで、もうむさぼるように皆さんの作品を読み漁りました(笑)

そうして、次第に私も作りたいと参加したいと願うようになって、
作ってみました。
実はミクシィくらいしかやったことがないので、全くブログもサイトもわかりません。
困ったナァ。
全くの手探りの状態です。
読みにくいことこの上なし!かもしれません。

よかったら、お付き合いください。

春風駘蕩の方針やお願いなどをまとめました。
ご一読くいただければと思います。

「春風駘蕩へようこそ」からお入りください。※2013年6月6日一部改定

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・・・◆春風駘蕩へようこそ◆

目次  1

総合目次です。

カテゴリーの解説⇒
・図書戦SS 【図書館戦争の二次創作・堂郁メインです】
・お返事   【拍手にコメントをつけてくださった方へのお返事】
・リンクりんどん!【現在公開停止中】
・目次    【SS記事の目次】
・絵     【私が描いたイラストなど】
・はみ出し 【日記とかコラムとかオフ会報告など】
・挨拶・告知【挨拶と告知】
・堂郁萌え【堂郁関係のコラムや、ララのネタバレ】
・Jewel Box【ありがたい頂き物】
・お返事と更新情報【お返事に更新情報が付いてるもの】


目次1は☆ 目次1☆からどうぞ。一部機種はそのまま下へ。☆三つから目次1です。
目次2はこちらからどうぞ。
目次3はこちらからどうぞ
目次4はこちらからどうぞ
目次5はこちらからどうぞ
目次6はこちらからどうぞ
目次7はこちらからどうぞ

~おまけ~「カミツレ幼稚園」
カミツレ幼稚園1
郁 「ヒカルくんはイクとさんりんしゃで しょうぶするんだもん」
麻 「ちがうよ!!アサコとおままごとってやくそくしてもん。
   ずーっと前からだよ!!イクちゃんのうそつき!」
郁 「うそじゃないもん!さっきいったもん!」
麻 「さっきじゃだめよ!」
郁 「イクまけてないもん!」
麻 「かちまけじゃないのよ!ずーっとアサコのかちだもんイクちゃんのまけよ!」
光 「うわぁ~~~ん おにいちゃまぁ~~!!」


「カミツレ幼稚園」その二は目次2にあります。


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・・・☆ 目次 1 ☆

SS ハコ ハコ

すごくお久しぶりですまるちゃです
覚えてますか?まるちゃですよ~~(^^)

先日アニメのやった枠のカフェで図書館戦争コラボがありまして、幸運にもお友達に誘っていただいたので行って来ました。
本当に久しぶりに触れた図書戦の世界に触発されまして、

よっし!更新する!!と心に決めまして。

うん、そうね二週間?wwwそれも昨年の夫婦の日様に作った骨組みを急いで肉付けしましたw

いい夫婦の日様でしたので題名が決まってなくて・・・・
なんとなくつけました。

では新作は本当に久しぶりなのでド☆緊張!てへっ!

お楽しみいただけると嬉しいです。

後でピクシブの方にも掲載します。

ではでは『いい夫婦の日SS』で「ハコ ハコ」です。

☆みっつから本文です




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・・・☆ いつもありがと! ☆

SSキスの日  堂郁の日記念

ご無沙汰しております。まるちゃです。
堂郁の日ということで、5月23日のキスの日に、ツイッターで数回呟いたのを編集加筆しました。

短いお話ですが、どうぞ♪

キスの日

☆☆☆



今日は教官とデートだった。

本当はもっとゆっくりしたいけど、明日は早朝からの特別勤務なので、今回は泊まりも外食も無しで帰る・・・と決めているのだけれども・・・・

いつもの公園のベンチに二人で座って既に・・・・数十分。

今日も楽しかったな~と、あたしは気持がほわほわしてて、でもほわほわウキウキはあたしだけ?
いつもと変わらぬ教官の横顔にちょっと湧いたイタズラ心。


「教官、今日って何の日かしってました?」
「ん?なんだ急に。知らん」
「あのね・・・キスの日なんですって」
「・・・・」

(やっぱり顔色も変えないわ~賭けは柴崎の勝ち?)

昨晩、柴崎があたしにこんなことを言い出した。

「笠原~知ってた?明日ってキスの日なんですって」

もちろんそんな日があることすらしらなかった。
そこから散々からかわれて・・・・

なぜか話は『堂上教官にこの話題をふっても動揺するかどうか』となり・・・・

「よし!堂上教官は動揺しない。というか『話題をスルーする』に賭けるわ!あんたは何かする方ね!」と柴崎。

え~!あたしもそっちかな?と思ったんだけど

「あんたが教官を動揺させて何かさせれば賭けはあんたの勝ちなになるんだし?まぁお遊びよお遊び♪」と柴崎に押されて賭けを受けてしまった。

まぁ何かしたかどうかなんて、後でどうにでも報告できるし・・・ね?

だから・・・ダッツの新商品はあたしの物だ!と

でもこの様子なら嘘を報告するでもなく、あたしの勝ち!ということで柴崎の負けね~~~ううふふ


勝利に酔いしれていると教官が真面目な顔をしてじっとこっちを見てる。

あ、一人でニヤニヤしちゃった!
ちょっと恥ずかしいから笑って誤魔化そう・・・・・

「ふふっ♪」

ちゅっ!

顔を向けたとたんに寄せられた教官の顔。

そして・・・このごろやっと慣れた唇の感触・・・・。

「俺にとっちゃ毎日がそうだが?」

ちゅっ!

言葉を失ったあたしの頬にもう一回。

っつてオイ!!

「ぎゃー!!ここ外だぁばかぁ!」

あたしは脱兎の如く公園から逃走した!!!

基地の近くの公園から一気に走って戻った。
動揺も相まって弾みすぎた呼吸をなんとか整えながら寮に入る。

ダメだ。顔がいつもよりも赤いのが自分でもわかる。このまま柴崎が居るであろう部屋には戻れない。

フラフラとしながらも共同スペースでジュースを買ってソファーに座った。
側のラックに入ってる雑誌を一冊手に取る。
膝の上に開いた雑誌は読むふりだけだ。

「ちょっと、いい加減に飲まないと炭酸抜けるわよ。それ」

はっと顔を上げればにっこりと微笑む美女一人。

「柴崎ぃ?!」
「なによ?」
「いえ、べつに・・・」
「ほら、賭けは私の勝ちなんだから今夜はあんたの奢り~!!」
「な!しばっ!どどどっ!」
「そんなの見てたからに決まってるじゃないの~」とにっこり

大声を出すべく開いたあたしの口を柴崎がさっとふさいだ。

「ほら、ここで大声を出さない!・・・行くわよ?」

あたしは黙って柴崎の後をついていったのであった。


柴崎と二人で晩ご飯を食べたあと、お風呂に入って・・・ちょうど出たところでスマホが震えた。
ご飯食べながらも連絡しようかどうしようか・・・やっぱり置いて帰ってきちゃったのは謝りたいなとか思っていた相手で・・・・。

『さっきは悪かった。後で出てこれるか?』

うわぁぁぁ・・・このタイミングぅ・・・・。
とうなだれるとすかさず

「ほら!荷物は私が部屋までもってってあげるから~そのまま行けば?『今、お風呂終わって寮に戻るとこです。ここで待ってます?』とか送れば速攻来るわよ~」

そう微笑むとあたしから浴用セットを奪う柴崎。

すっすばやい・・・・。

「じゃあね!!ごゆっくり~!」


・・・柴崎の思惑通りに事が運ぶのがしゃくではあるが、あたしはすぐ教官に連絡した。

本当に教官はすぐにやってきた。
部屋じゃなくてロビーに居たのかな?

「待ったか?冷えてるんじゃないか?ほら、これを着ろ」
「いえいえ!!待ってません!!」

着ろってこれ教官の部屋着?パーカーだ!!
とてもじゃないけど恥ずかしくってダメだって思ったけど、教官には勝てなくてしぶしぶ袖を通す。

うわぁ~ん・・・・

「なんだ?親父くさいとか言うなよ?ん?」
「ちちち違います!いい教官の香りしかしません!」
「お前!!」

え~~~親父くさいとか思ってないし言ってないのになんで怒るの~?

教官はぐいぐいとあたしの手を掴んでいつもの場所へ・・・・。

「すっすいません・・・なんかあたしやらかしましたか?あの・・・」
「・・・・・・」
「え?」
「だからお前は・・・可愛いこと言うなって言ってるんだ!」

え~~~?!

「全く・・・泊まれないってのにな。満足いくまでキスするぞ。・・・・キスの日なんだろ?」

いやいやいやいやいやぁぁぁぁ~~~~~

もちろん叫ばしてはもらえなかったけど。
満足って満足って!!

こうして恋人としての・・・というか人生初の「キスの日」はこうして終えたのであった!!!



おしまい




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あけてしまってぎりぎりですが

ども♪まるちゃでし。

みなさまお久しぶりでございます。

あっという間に終わってしまった2016年。
この年は十数年ぶりに大学時代からの友人と再会することができました。
友の第一声は「眼鏡とマスクしたままでも遠くからあなただって人目でわかったよ!」でした。
う~ん変化が無いかぁと。
数人で会ったのだけどみんな同時に喋る。自分の事を喋る。
同時に喋られることに全く違和感が無いなぁと思ったら、仲良がいいママ友がそういう人ばかりだと気がついてしまった。そういうことか。

でも友人に「最近どんな絵を描いてるの?」と聞かれて言葉に窮した。
ハテ?いつ描いたっけ??
良く考えたらほぼ1年近く描いてなかったの。
ちょっとこれ、自分の中では大事件。そんなこと子供の頃からまず無かったことなので。
『忙しいっていうのは心を亡くすって書くのよ。そうなったら本当に気をつけなさい』
昔に姉のような友人に言われた言葉を思い出したの。
ああそういえばそうなのかも。

色々とあっても「私は大丈夫」と自分の凹み具合をきちんと受け止めてなかった感じ?

なんかすとんと落ちてきて、まぁ今年は少しは自分らしく色々とたらたらできるかなと思います。

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旦那もち子もち主婦。 明るい自閉症児家庭を築いている天下の器用貧乏。 心は16歳と言い切る図太さをもつ。 基本的にアレルギー体質。 右と左を間違える。 「ず」と「づ」の使い分けが巧くない。 埃じゃ死なない。喘息にはなるけど。
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趣味:
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