javascript:void(0); 忍者ブログ

春風駘蕩

図書館戦争にずぶずぶはまり、とうとう二次の大陸に到着

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ララ8月号 ネタバレ!!

ララ8月号ネタバレ!

このごろね、みくしぃの図書戦コミュなどで、「漫画もおもしろい!別冊までやって欲しい!」と言うコメントを見かけるようになりました。
うんうん♪そうだよね!
私も最初は数回だけのララの購入でしたが、もう止まらないもん!!
アンケートはがきも、一番面白いにはもちろん!と書いて送ってます!
小さなことからこつこつと~♪
別冊への道へGO!ですよ!

てな訳で、今回もネタバレ行きましょう!

うへぇ・・・なんか記事の書き方が変わっちゃった。
うまくアップできるかなぁ・・・。
☆ お袖つんつん ☆からどうぞ♪

一部機種の方は☆三つから本文です。

拍手[11回]

PR

・・・☆ お袖つんつん ☆

拍手御礼☆6月24日

ども♪まるちゃでし!

え~ん。朝に書いた拍手御礼記事が、なんか消えてるぅ~。
ちょっとへこんでます。

このごろ、過去のSSに拍手を頂くことが多くて、本当に励みになります!
ありがとうざいます!

では☆ 御礼! ☆から、拍手にコメントをつけてくれた方へのお返事になります。

一部機種の方はそのまま下へ。
☆みっつからが本文です。



拍手[4回]

・・・☆ 御礼! ☆

ララねたばれ 7月号!

すいません!大遅刻です!!

もうプライベートがごっちゃんごっちゃんで、もう笑うしかないどたばたぶりでして、最近の創作時間は土日が多いんですが。
その土日に怒涛の電話攻撃。
心がボッキリ折れまして、いつもは萌パワーで回復するんですが、ちょっと今回は無理でした。
いや~本当に色々あるね!生きてるとね!

はぁ。

気分を切り替えて、ばばんとね!行ってみましょう!

今回も私の心の突っ込みは[ ]で囲みます。

それでは☆ 今月も買いだ! ☆からどうぞ!
一部機種の方はそのまま下へ。
☆みっつから下が本文です。

拍手[10回]

・・・☆ 今月も買いだ! ☆

拍手御礼☆

ども♪まるちゃでし!

元気ですか~~!
なんかこのごろ忙しさに負けて、ネタバレしかアップしてないブログになりつつあるので、急遽SSを投稿しました。
あれね、本当は昨年の秋か冬に書いたの。携帯でぽちぽちと。
それを主人が入院して手術して、麻酔でがーごー寝てる間に書き上げました。
おかげでせっかく持っていった水野美紀ちゃんのエッセイ本『私のなかのおっさん』が読めなかった。
もう女優のエッセイ本には欠かせない?フォトページが一枚も無い潔さ。
これから読むのが楽しみです!
あ、主人の手術は胆嚢摘出手術です。
癒着もなく・・・というか入院するときの状態の確認というか、看護師さんとのやり取りを聞いていたんですが・・・
『糖尿病なし・貧血なし・喘息なし・アレルギーなし・血圧も平常値』
(私、糖尿病予備軍・貯蓄鉄無しの貧血気味・アレルギーいろいろアトピーもあり・大人になってから喘息になりました・薬は必要ないけど普段から気をつけるように言われてる低血圧・・・)
術前検査のCTにも、脂肪が!!いないじゃん!!
(心臓が肥満で肥大傾向といわれてる)
私の方が病人っぽい!!(笑)
でも摘出した胆嚢をみましたら(嬉々として執刀医がみせてくれた)
なんか仁丹みたいなのがたくさん・・・先生が「記念にあげようと思ったけど、あまり大きいのが無くってねぇ~あ、写真いいですよ」と。
一応記念に写真だけ取ってきました。
主人は尿カテーテル?あれにすごくげんなりしてて・・・覗いてみたら、思ったより太い菅がぶっささってて驚きました。
「画像とりわすれちゃった」と主人に言ったら「撮らなかったの?絶対撮ったと思ってた」といわれた。
その絶対ってどこからきたのかしら?

・・・・・・教官も入院してたとき・・・手術のあとは絶対につけてたよね??←おいっ!


えっと、そうそう、拍手にコメントをつけてくださった方へのお返事になります。
もうコメントなしでもちっともかまわないといいますか、ぽちっとしてくれただけでひゃっほーいです!
コメントはね。もう「まるちゃおこたの会」的な少数精鋭な常連さんですが、もちろんどなたでもコメント可能です!
待ってます!!

では、☆お返事☆からどうぞ。

次回更新は、ララネタバレ(7月号)です。うん。がんばろう!!

拍手[6回]

・・・☆ お返事 ☆

SS 鏡

上官部下時代
両者自覚後の絶賛片想い時代(笑)
携帯からの更新です。改行など読みにくい点があると思いますがよろしければどうぞ。
☆三つから本文です。

5月30日一部訂正・修正しました♪

☆☆☆
SS鏡

笠原は堂上と二人で他館に研修に出ていた。
日が沈む中、電車を待っホームは沈みかけた日にあわせて電灯がつき始める。
そこに滑るように電車が入ってきた。
降りる人の波が過ぎると、堂上が先に行けと顔を向ける。
ほどほどに乗客が乗っている車内。

「あそこ空いてるぞ、座るか?」
「あ、いいえ大丈夫です、立ってます。」
「そうか」

背後からそっと囁かれるその声に揺れる心、勤務中だとこっそりと活をいれる。
斜め前方のドア前が空いているので、笠原は素早く移動する。
揺れてしまった心を抑えているからか、なんとなく気まずさを感じてしまって、教官には背を向けるような形で、窓の外の景色を眺めた。
電車のなか、夕暮れの暗闇が段々とドアの窓ガラスを鏡にする。

一瞬だけ・・・街灯もネオンも少ないその一瞬の闇に、ドアの窓ガラスははっきりと鏡の役目をした。
思っていたよりも私に近い位置で、優しい・・・そして強い瞳でこちらを見つめる教官が映った。
・・・え?いまのなに?
一瞬視線がガラスの上で合った気がした。
刹那、滑るように駅に着きドアの窓ガラスは素直にライトアップされている広告看板を透して見せた。

部活終わりの学生か、大きなバックをそれぞれ持った小集団が乗り込んできた。
それに押されるように教官は笠原との距離をちぢめた。
背後に感じる温かみ。
他の人ならなんとも感じない距離だ。
ぴったりくっついているわけではない。
拳ひとつふたつは開いているはずだ。
多分。だから大丈夫。
なのに教官の身体の暖かさを、郁の肌はスーツを通して感じている。
自分の顔が赤くなるのがわかって焦ったことで身体まで熱くなってしまった。
気まずさとか恥ずかしさとかを誤魔化す様に窓の外を眺める。
しかし、背後に寄り添う様に立つ堂上の姿は、自分が陰になって見えなかった。
電車が何回か大きく揺れる。
降りる駅が近づいてきている。
電車がブレーキをかけた時に、笠原は珍しく大きくよろけてしまう。
どこにも捕まって無かった両手は抱えていた分厚いファイルの入った鞄を握りしめる。
それは姿勢をを保たせるには無力だった。
しかし、背後から両方の腕を支えてもらったので転ばずに済んだ。
大きな手に掴まれた腕が熱い。
すでに笠原の体制は持ち直しているのに、堂上はきゅっと両手に力を入れた。
ホームに停止しながら再び揺れる電車。

「・・・ほら行くぞ」
堂上の声が髪の毛に触れる。
解放される両腕。
顔を下げていたので、振り返っても見えるのは教官の足元だけだ。
その足がきっちりとした雰囲気を纏いながらホームへと進んだので、笠原も顔を上げ、急いで後を追って電車から降りた。


おわり!


拍手[44回]

リンク

カレンダー

03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カウンター

それなりに

旦那もち子もち主婦。 明るい自閉症児家庭を築いている天下の器用貧乏。 心は16歳と言い切る図太さをもつ。 基本的にアレルギー体質。 右と左を間違える。 「ず」と「づ」の使い分けが巧くない。 埃じゃ死なない。喘息にはなるけど。
HN:
まるちゃ
性別:
女性
趣味:
なにかつくること

フリーエリア

最新コメント

[08/01 ママ]

最新トラックバック

バーコード

ブログ内検索

P R

カウンター

Copyright ©  -- 春風駘蕩 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]