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春風駘蕩

図書館戦争にずぶずぶはまり、とうとう二次の大陸に到着

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お礼☆SS うそつきたちのよる

どぼ・・・まるちゃでじ・・・・。

きぼぢわるい。

堂郁の日には本当にたくさんの方にお越しいただきまして、ありがとうございます。
拍手もたくさん頂きました。
とっても嬉しかったです。
まずはコメントにお返事をと思ったのですが、月の使者が胃を攻撃します。
うえ。
朝から夕方までの学校行事で、
身も心もぎちぎちでしゅ。


こういうときは甘いもの。

皆様への感謝と、自分へのご褒美でしゅ。

変かな?・・・変なんでしゅ!!(笑)

と言うことで、甘い・・・ぎりぎり?のね。

☆うふ☆からどうじょ。

題名つけてなかった。   うそつきたちのよる にしました。

拍手[80回]

☆☆☆


うっすらと意識が浮上する。
目の前にはぼんやりと・・・見慣れない天井と見慣れない消された照明。
暖かいぬくもりと、暖かい明かりの方へ向くと、ベッドサイドのランプで文庫本をめくる教官がいる。

かさり・・・・・・

    かさり・・・・・

武骨な指がページをめくる軽い羽音しかしない部屋。

もぞりと動いた彼の肩から毛布が滑り落ちる。

鍛えられた肩が現れた。

あわい光の中で影を作る。

郁はそっとその肩に頬を寄せた。

「ん?」
声をかけながらも、まだ紙面を見つめたままの堂上の肩にそのまま頭を乗せる。

「起きたのか?」
「・・・いえ、起きてませんよぅ」
ふっ・・堂上から嬉しそうなため息が漏れる。

「じゃぁ・・寝言か?」
「・・・ふふ・・・そうです」
郁はそのまま背中に眉間をこすりつけた。

「そうか・・・俺も眠くなった」
栞を文庫本に挟むと、身体を返して郁を抱きかかえる。
「寝るなら電気を消してください・・・。」
「俺ももう寝ているから消せない・・・な。」
「・・・・寝てるんですか?」
「・・あぁ。眠ってるんだ」

・・・・・・・。

「眠ってるのに、キスするんですか?」
「・・眠ってるから、キスしてるか判らないんだ・・・・」

「・・・うそつき。」
「・・・そうか?」

・・・・・・・・・・。


あまい
ぬくい
そしてやっぱり・・・あまい。

お互い摺り寄せあう身体はおしゃべりで

うそつきたちの夜は続いていく。




END

☆☆☆☆


ぎりぎり、直接的表現はナシってことで、大丈夫だよね?
ちゅうはいいんだよね?
睦言どまりってことでひとつ。
ここから先の展開は皆様の夢の中で・・・どうぞ~~♪

あ~~~体力回復!萌ってすげぇ!!(笑)

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旦那もち子もち主婦。 明るい自閉症児家庭を築いている天下の器用貧乏。 心は16歳と言い切る図太さをもつ。 基本的にアレルギー体質。 右と左を間違える。 「ず」と「づ」の使い分けが巧くない。 埃じゃ死なない。喘息にはなるけど。
HN:
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趣味:
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