春風駘蕩
図書館戦争にずぶずぶはまり、とうとう二次の大陸に到着
教えて!男の心理 ~ネットのコラム編~
ども♪まるちゃでし!
今日は久々に友達ランチで英気を養ってきました。
とっても面白い規格外の人物なのですが、今回一番笑った話は
とっても真実味が無い話。
さすがか金子智子のモデルになっただけある。
ちょっと郁ちゃんに転換してみようかな。
今日のSSはそれではなくて、かなり前に書いたお話です。
私はミクシィをやってるんですが、そこのニュースにコラムも掲載されるんですね。
そのなかで、コレは!と思ったのが始まりです。
郁ちゃん、まだまだ無自覚時代ですので、王子発覚前です。
場面は寮の郁ちゃんのベッドのなかから始まります。
☆男の心理☆からどうぞ!
今日は久々に友達ランチで英気を養ってきました。
とっても面白い規格外の人物なのですが、今回一番笑った話は
とっても真実味が無い話。
さすがか金子智子のモデルになっただけある。
ちょっと郁ちゃんに転換してみようかな。
今日のSSはそれではなくて、かなり前に書いたお話です。
私はミクシィをやってるんですが、そこのニュースにコラムも掲載されるんですね。
そのなかで、コレは!と思ったのが始まりです。
郁ちゃん、まだまだ無自覚時代ですので、王子発覚前です。
場面は寮の郁ちゃんのベッドのなかから始まります。
☆男の心理☆からどうぞ!
☆☆☆
教えて!男の心理 ~ネットのコラム編~
郁は寮のベッドの中で携帯を開いてニュースを見ていた。
ニュース画面の下のコラムが目に留まった。
「女の子の頭を撫でるときの男性の心理TOP10!」
・・・・・・・。
思い浮かんだのは、いつも頭に手を置いてくれる上司・・厳しいが一番近づきたいと願う男性・・・堂上だ。
彼はなにかと郁の頭を触れて、ぽんぽんと手を弾ませる。
それが自分にとって「栄養」とか「エネルギー」と言い換えられるほど大切なものになっている。
私の頭をポンポンするときって、教官も何かを思っているのかしら?
なぜそんなことが気になっているのか、その気持ちの原動力にはまだ気がついていない郁である。
少しドキドキしながらコラムをクリックして読み始めた。
「10位~『撫でたくなる頭の形だから』」 ・・・ん~~。
「9位~『女の子の頭を撫でると落ち着くから』」 ・・・・教官が落ち着くためにやってるとは思えないなぁ。。。
「8位~『この女なら落とせるかもと確信しているから』」 あ、コレはないわ、無い無い。
「7位~『女の子は頭を撫でられるのが好きだと思っている』」 ・・・・ん。まぁ好きだけど。。。
「6位~『ただの癖』」 は?癖?
「『妹を毎日なでていたから自然に』 ・・・・!!確か妹さんがいたよね?
「(10代男性)~家族に妹が居る場合は、ただの癖である確率が高い」 ・・・・・・・。
(眉間には堂上ばりのしわがよった。「癖」や「妹扱い」と言う言葉に、気分が下降してしまう理由に気がつく以前に、自分の気持ちが下降している事に気がついていない郁である。)
「5位~『女の子の髪が綺麗だから』」 ・・・・・・。(眉間のしわが緩む。そう思ってだったらちょっとうれしいナ)
『4位~『女の子を子ども扱いしているから』 ・・・・・!
「子ども扱いをして居る相手でないと触れない」(30代男性) ・・・・・30代男性 と、ぼそりと口からもれてしまっていた。
「頭を撫でた男性が年上であれば「子ども扱いしている」可能性があります。また「そもそも、恋愛対象になるような女性の頭を触ることがない。」(30代男性)のように恋愛対象外だから頭を撫でれるというケースがあるようです。」
・・・・・・30代男性。
もう郁の眉間には先ほどとは違う形でしわがよっている。
携帯の電源ボタンを軽く押し、ネットを終わらせて枕もとの充電器に差し込んだ。
子ども扱い・・・恋愛対象以外・・・・。対象外・・・・。
今はその言葉にどんどん気持ちが落ち込んでいく。
次の日。
いつものように堂上が、郁の頭に褒めるタイミングで手を下ろした。
パシン!と言う音に、そこに居合わせた者達も注目した。
「もう!私は子供じゃないんですからっ!こういう風に頭触るのやめてください!」
「・・・・お前?・・・わかった、いやならしない。それでいいな?」
「・・・・・・・・・・・。」
「?笠原?」
「・・・・・・・・・・・。」
「かーさーはーら!?」
堂上は近づいて、うつむいたまま固まった郁の顔を覗きこんだ。
「うわっ!」
そのとたん顔を上げた郁に堂上がひるんだ。
「次は訓練ですから着替えてきます!!!」
そう叫ぶと一目散で事務所を後にした。
「なんだアイツ?」沈黙を破ったのは手塚だった。
そして、訓練後に半泣きで堂上の前にあらわれた笠原は・・・
「先ほどはすいません。やはり以前のようにしてください。」と謝った。
堂上はただ笑って頭を撫でてから去っていった。
それがものすごく、ものすごくうれしかった。
郁は知らない。
そのTOP10の上位の内容を知っていたら、後悔しながら着替えなくても済んだことを。
「3位~『下心があるから』「相手が落ち着きやすいのでとわかっていて撫でている」(30代男性)」
「2位~『女の子が自分とのスキンシップを受け入れてくれるのか試したい』」
「1位~『かわいいなと思うから』「やっぱり可愛いとどうしても頭を撫でてしまう」(30代男性)
「付き合ってないけど気持ちがある」(30代男性)」
堂上への気持ち。
それが大切で、自分の中からいつでもあふれそうになっていることに、戸惑いを感じていた。
「尊敬する上官だから」
もやもやしてたら、浮ついた気持ちがあったら、立派な部下じゃなくなっちゃう。
「あの人に追いつきたい」
自分の中のバランスを保つために、自然と気持ちにフィルターをかけてバランスを取っている。
そんなバランスが、崩れるまで・・・あともう少し。
☆☆☆
なんかかなり時間が経ってからのアップは恥ずかしいですね。
どうしよう。結構あるんですよね。昔の。
うあぁ・・・。
教えて!男の心理 ~ネットのコラム編~
郁は寮のベッドの中で携帯を開いてニュースを見ていた。
ニュース画面の下のコラムが目に留まった。
「女の子の頭を撫でるときの男性の心理TOP10!」
・・・・・・・。
思い浮かんだのは、いつも頭に手を置いてくれる上司・・厳しいが一番近づきたいと願う男性・・・堂上だ。
彼はなにかと郁の頭を触れて、ぽんぽんと手を弾ませる。
それが自分にとって「栄養」とか「エネルギー」と言い換えられるほど大切なものになっている。
私の頭をポンポンするときって、教官も何かを思っているのかしら?
なぜそんなことが気になっているのか、その気持ちの原動力にはまだ気がついていない郁である。
少しドキドキしながらコラムをクリックして読み始めた。
「10位~『撫でたくなる頭の形だから』」 ・・・ん~~。
「9位~『女の子の頭を撫でると落ち着くから』」 ・・・・教官が落ち着くためにやってるとは思えないなぁ。。。
「8位~『この女なら落とせるかもと確信しているから』」 あ、コレはないわ、無い無い。
「7位~『女の子は頭を撫でられるのが好きだと思っている』」 ・・・・ん。まぁ好きだけど。。。
「6位~『ただの癖』」 は?癖?
「『妹を毎日なでていたから自然に』 ・・・・!!確か妹さんがいたよね?
「(10代男性)~家族に妹が居る場合は、ただの癖である確率が高い」 ・・・・・・・。
(眉間には堂上ばりのしわがよった。「癖」や「妹扱い」と言う言葉に、気分が下降してしまう理由に気がつく以前に、自分の気持ちが下降している事に気がついていない郁である。)
「5位~『女の子の髪が綺麗だから』」 ・・・・・・。(眉間のしわが緩む。そう思ってだったらちょっとうれしいナ)
『4位~『女の子を子ども扱いしているから』 ・・・・・!
「子ども扱いをして居る相手でないと触れない」(30代男性) ・・・・・30代男性 と、ぼそりと口からもれてしまっていた。
「頭を撫でた男性が年上であれば「子ども扱いしている」可能性があります。また「そもそも、恋愛対象になるような女性の頭を触ることがない。」(30代男性)のように恋愛対象外だから頭を撫でれるというケースがあるようです。」
・・・・・・30代男性。
もう郁の眉間には先ほどとは違う形でしわがよっている。
携帯の電源ボタンを軽く押し、ネットを終わらせて枕もとの充電器に差し込んだ。
子ども扱い・・・恋愛対象以外・・・・。対象外・・・・。
今はその言葉にどんどん気持ちが落ち込んでいく。
次の日。
いつものように堂上が、郁の頭に褒めるタイミングで手を下ろした。
パシン!と言う音に、そこに居合わせた者達も注目した。
「もう!私は子供じゃないんですからっ!こういう風に頭触るのやめてください!」
「・・・・お前?・・・わかった、いやならしない。それでいいな?」
「・・・・・・・・・・・。」
「?笠原?」
「・・・・・・・・・・・。」
「かーさーはーら!?」
堂上は近づいて、うつむいたまま固まった郁の顔を覗きこんだ。
「うわっ!」
そのとたん顔を上げた郁に堂上がひるんだ。
「次は訓練ですから着替えてきます!!!」
そう叫ぶと一目散で事務所を後にした。
「なんだアイツ?」沈黙を破ったのは手塚だった。
そして、訓練後に半泣きで堂上の前にあらわれた笠原は・・・
「先ほどはすいません。やはり以前のようにしてください。」と謝った。
堂上はただ笑って頭を撫でてから去っていった。
それがものすごく、ものすごくうれしかった。
郁は知らない。
そのTOP10の上位の内容を知っていたら、後悔しながら着替えなくても済んだことを。
「3位~『下心があるから』「相手が落ち着きやすいのでとわかっていて撫でている」(30代男性)」
「2位~『女の子が自分とのスキンシップを受け入れてくれるのか試したい』」
「1位~『かわいいなと思うから』「やっぱり可愛いとどうしても頭を撫でてしまう」(30代男性)
「付き合ってないけど気持ちがある」(30代男性)」
堂上への気持ち。
それが大切で、自分の中からいつでもあふれそうになっていることに、戸惑いを感じていた。
「尊敬する上官だから」
もやもやしてたら、浮ついた気持ちがあったら、立派な部下じゃなくなっちゃう。
「あの人に追いつきたい」
自分の中のバランスを保つために、自然と気持ちにフィルターをかけてバランスを取っている。
そんなバランスが、崩れるまで・・・あともう少し。
☆☆☆
なんかかなり時間が経ってからのアップは恥ずかしいですね。
どうしよう。結構あるんですよね。昔の。
うあぁ・・・。
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