春風駘蕩
図書館戦争にずぶずぶはまり、とうとう二次の大陸に到着
指輪の理由 番外編 2・3
ども三連休2日目。
皆様はどうお過ごしでしょうか?
まるちゃは実家へ避難中。それも主人は出勤の予定です。
そうなると寝てられないからな~。
と言うわけで、さくさくっと番外編続きます。
ちょっと2が短めなので、3もついでにのっけておきます。
拍手のお返事は、連休朱にまとめての予定です。
それでもよろしければ、是非感想をおよせくださいませ♪
ぱちぽちでも歓迎です!
では ☆番外編☆からどうぞ♪
皆様はどうお過ごしでしょうか?
まるちゃは実家へ避難中。それも主人は出勤の予定です。
そうなると寝てられないからな~。
と言うわけで、さくさくっと番外編続きます。
ちょっと2が短めなので、3もついでにのっけておきます。
拍手のお返事は、連休朱にまとめての予定です。
それでもよろしければ、是非感想をおよせくださいませ♪
ぱちぽちでも歓迎です!
では ☆番外編☆からどうぞ♪
☆☆☆
指輪の理由 番外編 2
図書館であっちゃんお薦めの数冊を借りたあと、商店街をぶらぶらして目新しい和菓子などを買い求めた。
さてそろそろ駅に向かうかと思ったバス停のところで、あっちゃん発見!
なんと今度はスーツ姿じゃないのね!
でもまた彼女と一緒!
ん~~なんか微妙な距離感?いい感じじゃないの。
あ、こっちに気がついた。
私は早速・・・
隣を歩く彼女を指を指して・・・両手を交差させてぎゅっと抱くポーズ
(早く自分のものにしちゃいなさいよ)
ほっぺを軽く叩いて(顔も可愛いし)指でハートを作ってから胸を叩き(性格も良いし)
とかジェスチャーでやると、
真っ赤な顔してしっし!だって!失礼しちゃう!
彼女を見たら・・・あらら?明らかにあっちゃんの背中を見つめて悲しそう。
すぐ顔に出るタイプなんだ・・・可愛いじゃないの!
ほら~~!ちゃんと彼女をフォローしなさいよ!ってたぶんダメね。
そんな芸当ができれば苦労は無いわ。
しょうがないなぁ。明日も行ってみようかね。暇だし・・・。
まずは今夜は夫婦会議ね!
☆☆☆
指輪の理由 番外編 3(2の翌日です)
智子は、キィと小さな音を立ててしゃれたイタリアンレストランのドアを開けた。
店員がすかさず声をかけてきた。
「待ち合わせなのよ。」と伝えると、店の奥に案内してくれた。
テーブルにはすでに彼女の夫であり堂上の親友、金子高志が待っていた。
「あ!いたいた!ねぇすぐにわかった?」
「ん。」
「ね、私にしては結構早かったでしょ?」
「ん。」
「あっちゃんがね~!面白かったわよ!」
「ん?」
彼女は本題であるはずの本を話はそっちのけで、今日の出来事を話して聞かせた。
「と言うわけで、あの女子高生とお話できちゃったの!」
「し~。としちゃん。しぃ~。」
「あ、そうか一応地元だわね。ごめんごめん。気をつけます!」
「ん。」
「それでね。すごく可愛い子だったわよ。見た目だけじゃなくて・・・まっすぐと言うか素直な感じ?
あの子もあっちゃんのこと・・絶対に良いと思ってるわね!」
「アツが納得しないんだろ?」
「そう!そう私がそうだって言ってもバカいうなって。私の勘って当たるのに~~!ねぇ?そうよね?」
「ふふふ。アツらしいね。」
「ねぇ高志は何年会ってないんだっけ?」
「ん~~。3年?電話はちょくちょくだけど、顔は・・みてないな。」
「ねぇ、後で図書館行ってきたら?今日だったら彼女も観れるかもよ?」
「ん。」
「私はその間、どこかでお茶飲んで待ってるし。」
「ん?来ないの?一緒に。」
「だって・・さっきあっちゃんに・・・高志は連れてこないっていっちゃったもん私。」
「ん??」
「高志が自分で行くぶんには、私が連れてったことにならないでしょ?」
「ん。そだね・・・・」
「声はかけなくても良いから見るだけ・・見てくれば?」
「ともちゃん?・・・何年かすれば紹介してもらえそうじゃない?」
「え~~~~!まぁそういう可能性は高いと思うけど、でもさ、やっぱり旬なうちに見ておかないと!」
「ふふふ。」
「ねぇ!行っといでよ!私だけじゃもったいないのよ!本当にかわいい子だったんだから。
本を選ぶときもね~~」
話しながらも金子夫妻のランチは順調に終え、金子高志は奥さんをカフェまで送ってから、図書館へと足を向けた。
指輪の理由 番外編 2
図書館であっちゃんお薦めの数冊を借りたあと、商店街をぶらぶらして目新しい和菓子などを買い求めた。
さてそろそろ駅に向かうかと思ったバス停のところで、あっちゃん発見!
なんと今度はスーツ姿じゃないのね!
でもまた彼女と一緒!
ん~~なんか微妙な距離感?いい感じじゃないの。
あ、こっちに気がついた。
私は早速・・・
隣を歩く彼女を指を指して・・・両手を交差させてぎゅっと抱くポーズ
(早く自分のものにしちゃいなさいよ)
ほっぺを軽く叩いて(顔も可愛いし)指でハートを作ってから胸を叩き(性格も良いし)
とかジェスチャーでやると、
真っ赤な顔してしっし!だって!失礼しちゃう!
彼女を見たら・・・あらら?明らかにあっちゃんの背中を見つめて悲しそう。
すぐ顔に出るタイプなんだ・・・可愛いじゃないの!
ほら~~!ちゃんと彼女をフォローしなさいよ!ってたぶんダメね。
そんな芸当ができれば苦労は無いわ。
しょうがないなぁ。明日も行ってみようかね。暇だし・・・。
まずは今夜は夫婦会議ね!
☆☆☆
指輪の理由 番外編 3(2の翌日です)
智子は、キィと小さな音を立ててしゃれたイタリアンレストランのドアを開けた。
店員がすかさず声をかけてきた。
「待ち合わせなのよ。」と伝えると、店の奥に案内してくれた。
テーブルにはすでに彼女の夫であり堂上の親友、金子高志が待っていた。
「あ!いたいた!ねぇすぐにわかった?」
「ん。」
「ね、私にしては結構早かったでしょ?」
「ん。」
「あっちゃんがね~!面白かったわよ!」
「ん?」
彼女は本題であるはずの本を話はそっちのけで、今日の出来事を話して聞かせた。
「と言うわけで、あの女子高生とお話できちゃったの!」
「し~。としちゃん。しぃ~。」
「あ、そうか一応地元だわね。ごめんごめん。気をつけます!」
「ん。」
「それでね。すごく可愛い子だったわよ。見た目だけじゃなくて・・・まっすぐと言うか素直な感じ?
あの子もあっちゃんのこと・・絶対に良いと思ってるわね!」
「アツが納得しないんだろ?」
「そう!そう私がそうだって言ってもバカいうなって。私の勘って当たるのに~~!ねぇ?そうよね?」
「ふふふ。アツらしいね。」
「ねぇ高志は何年会ってないんだっけ?」
「ん~~。3年?電話はちょくちょくだけど、顔は・・みてないな。」
「ねぇ、後で図書館行ってきたら?今日だったら彼女も観れるかもよ?」
「ん。」
「私はその間、どこかでお茶飲んで待ってるし。」
「ん?来ないの?一緒に。」
「だって・・さっきあっちゃんに・・・高志は連れてこないっていっちゃったもん私。」
「ん??」
「高志が自分で行くぶんには、私が連れてったことにならないでしょ?」
「ん。そだね・・・・」
「声はかけなくても良いから見るだけ・・見てくれば?」
「ともちゃん?・・・何年かすれば紹介してもらえそうじゃない?」
「え~~~~!まぁそういう可能性は高いと思うけど、でもさ、やっぱり旬なうちに見ておかないと!」
「ふふふ。」
「ねぇ!行っといでよ!私だけじゃもったいないのよ!本当にかわいい子だったんだから。
本を選ぶときもね~~」
話しながらも金子夫妻のランチは順調に終え、金子高志は奥さんをカフェまで送ってから、図書館へと足を向けた。
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