春風駘蕩
図書館戦争にずぶずぶはまり、とうとう二次の大陸に到着
パロディ4~エピローグ~
上官部下時代。完全な原作無視の「身代わり伯爵」のパロです。
完全にお遊びですので、許せる方だけお読みください。
上官部下時代。自覚後です。パロなので詳しい時期は設定してません。
では、女子寮からお話ははじまります。
今回はこじつけっぽいです。
天然な人間は、自分が天然と知らないところが一番の特徴である。
無自覚と、知らないから無自覚なのである。
自分がそうだって、知らない人って結構いると思います。
~エピローグ~
はぁ、今日の業務は散々だったなぁ。
「ほら!しけた面してないで、晩御飯にいくわよ!」
「ほえぇ」
柴崎につれられて、寮の食堂へ着いた。
続きは☆食堂☆
完全にお遊びですので、許せる方だけお読みください。
上官部下時代。自覚後です。パロなので詳しい時期は設定してません。
では、女子寮からお話ははじまります。
今回はこじつけっぽいです。
天然な人間は、自分が天然と知らないところが一番の特徴である。
無自覚と、知らないから無自覚なのである。
自分がそうだって、知らない人って結構いると思います。
~エピローグ~
はぁ、今日の業務は散々だったなぁ。
「ほら!しけた面してないで、晩御飯にいくわよ!」
「ほえぇ」
柴崎につれられて、寮の食堂へ着いた。
続きは☆食堂☆
「お!笠原!アレ読み終わったって?」
「なになに?面白かった?」
「ね、誰が好み?あたしジャック!柴崎と笠原は?」
すでに読み終わった人たちが何人か集まっていて、自然と二人もその輪に入った。
御飯を食べながら、共通な好きな話をするのは楽しい。
「でもさぁ~。ミレーユって本当に鈍感と言うか天然だよね。普通あんなに鈍感になれるもんかなぁ・・・・」
ぼそっとつぶやかれた郁のつぶやきは、そのテーブルにいた女子全員に聞こえた。
―お前がそれをいうのかよーと、ほぼ全員が心の中で思った。
「へぇ~。たとえば?」
「え?たとえばって、だってどう考えたってロイはミレーユが好きで、子どもの頃から絡んでたわけでしょ?それに気付かないで勝負!とかさ、リヒャルトにもさ、アレだけ守られて大事にされてるのに、全く気持ちに気がつかないなんて、あるかなぁ~~」
「「「 ある!あります!!! 」」」
そこにいた全員が断言したことに、郁は驚いた。
「え~だって、自分のことを好きでいてくれるなんて・・・特別なことでしょ?」
( 「どうしましょうか、柴崎先生?」
「そうですね、どうにもなりませんわね。これは」
「・・・不憫ですわねぇ男性陣は・・」
「えぇ、全く」
「全くってちっとも困ってなさそうにお見受けしますが・・・。」
「それはもう私の楽しみでもありますので。」
「まぁお姉さまったら!」
「おほほほほほ」 )
「そういえば、防衛部の西尾。やっとあきらめたらしいわよ。」
「あ、知ってる。他館に彼女できたんよ。あれ。」
「ねぇ、なんでここで西尾の話がでてくんの?あきらめたって?彼女できたのに?」
「え?」
「あぁ、西尾の前に好きだった人がね、ミレーユばりな乙女だったのよ。」
( 「ちょっ柴崎!」「大丈夫よ」 )
「へぇー!本当?!そっかー、やっぱりいるんだね~。ねぇ、どんな子?」
「まぁ西尾にしてみれば終わった恋の相手の話だし、あんたも知ってるんでしょ?西尾に彼女ができた話。」
「え?うん。」
「今は可愛い彼女と幸せなんだからさ。それでいいじゃな~い?」
「うん!そうだね!」
にっこりと微笑む郁。
( 「まぁ、可愛いわ!どうしましょう。」
「餌付けしてもいいでしょうか先生!」
「かまわなくてよ」 )
「ほらっ笠原!私のから揚げ一個あげる!あ~んして!」
「わぁいありがとう土田!!あ~ん!」
こうして夜は更けていった。
( 「こういうカッコの会話は」
「笠原に聞こえないように話している」
「内緒話でございますのよっほっほっほ」 )
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旦那もち子もち主婦。
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右と左を間違える。
「ず」と「づ」の使い分けが巧くない。
埃じゃ死なない。喘息にはなるけど。
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まるちゃ
性別:
女性
趣味:
なにかつくること


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