春風駘蕩
図書館戦争にずぶずぶはまり、とうとう二次の大陸に到着
『もし生まれ変わったら』堂郁・夫婦の日SS
ども♪まるちゃでし!
先週から歯茎が腫れて、一時は首まで腫れてしまい、まだほんのり腫れてます。
そんな中。捻り出した『夫婦の日』SS。
携帯からの更新ですので、読みにくいかも(^_^;)
時期は結婚後 子供が小学生あたりです。
(私の妄想界では上が男で下が女。上の子が中学辺りで三人目となる男の子が生まれる設定)
オリキャラあり。
駅前のダイニング居酒屋の個室から話が始まります。
『もし生まれ変わったら』堂郁・夫婦の日SS
☆☆☆
「かんぱーい!」華やかな声が上がり、そこかしこでグラスをあわせる音が響く。
堂上郁もその中の一人だった。
「あれ?なに堂上さんは乾杯からノンアル?」
「あ~時田さんはあまり一緒に飲まないから知らないかぁ。郁ちゃんはゲコなんですよぉ」
「え~一杯ぐらいいいじゃないのってか堂上さん飲めそうなのにゲコなの?」
「あははよく言われる~」
「郁ちゃん体格良いもんねぇ!」
今日の飲み会は少年野球チームので、20人ほどのお母さん達が集まっている。
夏の都大会が終わり、中学受験のシーズン前のこのあたりで、お母さん達が集まって飲み会をやるのが、この武蔵野レッドフォークスの恒例行事になっている。
息子がこのチームにはいって4年目。息子は今年で小学校を卒業するので、野球チームもこの秋で引退となる。
だからこの飲み会は最後・・・・一人そっとため息をはいた。
まだ卒業生父母&監督・コーチの飲み会が残ってるが、それには休みが合えばコーチの補佐のような事をしていた篤も参加するから、この煩わしさはない。
お母さん達だけの飲み会・・・それもあの人達が居なければ・・・いや、あの話題にならなければ楽しく過ごせるのに。
郁は苦手な人達とは離れた席に仲の良いお母さんと座ったが、なぜかいつの間にか目の前には彼女らが。
『・・・確か乾杯の時は時田さんと渡部さんだったはずなのに』そっと部屋を見渡すと、反対側に移動して、韓流ドラマについて熱く語るかたまりの中にいた。
目の前に視線を移すと、そこでは苦手な話題が始まっていた。
「だからさぁ~マジでいらないのよあの男!邪魔でしかないわ。早く定年来ないかしらぁ」
「そうよね~!発泡酒だってただじゃないのに毎日飲みやがって、ウザい以外にないのよねぇ~!」
ぎゃははははと笑う声に回りも可笑しく便乗する。
「うちなんてもう焼酎にしたもの。ほらあそこで売ってるマグナムなんとか!」
「え~マジで?」
「あとは水道水をミネラルウォーターの空きペットに詰めときゃさ、自分で水割り作ってるわよ」
「「きゃー!水道水? !」」
どっと沸く笑いに調子を合わせて笑いながらも、ここから立ち上がるタイミングを図っていた。
しかし両隣が仲が良い人なだけに、平行して話が尽きなくて、そのタイミングを失った。
クリスマスに買い与える絵本の話を夢中で聞いていた時だ。
「ねえ!堂上さんとこはって聞いてるのよぉ!」
え?と顔を向けると、既にだいぶ酔った感じの目つきて睨まれている。
「あ~ごめん。こっちの話に夢中になっちゃってた。」
「もうみんなできてんだからさぁ~こそこそ話しないでよぉ~」
「うん。でなに?」こそこそって、とカチンときたがそこは隠して微笑んだ。
「だからさぁ堂上さんとこはまだしてるって話聞いたのよ!それって本当?」
「え?」
「だからっ堂上さんとこはラブラブだから手も繋いで歩いたりするもんね~羨ましいわぁ」
「ぶはっマジで?マジであり得ねぇ~!旦那なんて触りたくもないもんねぇ!」
また始まっちゃった。
女子会ならぬ熟女会の『恋ばな』は『配偶者との恋・愛はあり得ない話』となる。
郁はこれが苦手だった。
正直に『旦那が大好き』『ハグやキスが当たり前』なんて言った日には大変である。
まだチームに入りたての頃にこういう話題になり、『旦那と生まれ変わったらまた一緒になるか?』と聞かれて、郁は正直に「うん!また篤さんとがいいな」と答えた。
そして、一同に『あり得ない!』と言われ、中でも郁が苦手なこの二人は『いかに旦那が嫌いか』をまくし立て、郁は他人事ながら胸が痛くなった。
『旦那なんて定年になったら即離婚!息子と二人であいつを追い出すの』と嬉々として言う彼女に驚き、またそれに同調する母親が少なくなかった事に驚いた。
「え?お金がすべてじゃないよね?」と郁が聞くと
「え?すべてだよ。それを目当てに給料良いやつと結婚したんだから。他になんの理由があんのよ!」と笑い返された。
一気に体か冷えた。
仲の良いお母さんや他の数人もその発言に顔色を変えた。
それが救いとなってこうして居られるけど、それからは、酒の席での彼女達が苦手となった。
元々飲めない郁は、こうしたチームの恒例の飲み会にしか参加をしないし、定休日の無い勤務は彼女達のランチ会にも参加しない。
『子供思いのいいお母さんでもあるのにな。』
郁は彼女の、その子供の父親である男性への扱いがどうしても納得できなかった。
自分達と真逆な夫婦関係だから面白いのか・・・麻子にこの話をしたら『あんた、それやっかみも混ざってるから、まともに受け答えをしないで笑って流しな。』とアドバイスをもらった。
それからはなるべく流して、こちらの現状は教えない様にしていた。
余程仲良くなければ、夫婦のスキンシップの話しはしない。
確かに笑っていれば、他の者が代わる代わる話をして話題は流れていく。
郁はただ、その『罵り』を笑って聞いていれば良いのだけど、どうしても心の中に悲しみがモヤモヤと積もり、哀しくなってしまう。
飲み会が終わり、駅前から基地に向かって帰る。
飲み屋を出る前にトイレに行って、メールを篤に打つのは郁の習慣になっている。
「郁ちゃん、今夜はパパが飲まないで待ってて車で来てくれるから、一緒に乗ってかない?」
声をかけてくれたのは、先ほども絵本の話で盛り上がった仲良しのママさんだった。
「ごめん。コンビニ寄ってくからいいよ。」
「いつものコンビニ?じゃあそこまでね?」
断ろうと、やんわりと話をしているうちに、友人の旦那さんの車が着いてしまった。
「あのね。堂上さんはあっちのコンビニまでで良いんだって。」
「え?そうなの?基地まで結構ない?買い物終わるまで待ちますよ?」
友人の旦那さんにそう言われ、つい口が滑った。
「え?あのっ主人がコンビニまで迎えに待ってるのであのっ」
「なんだ郁ちゃんそうなの?」「ご主人が来てくれるなら安心だね。」
そう二人に優しく微笑みを返されて、そうか彼女達じゃないんだっけ、と自分の心が固くなってたことに気がついた。
明るいコンビニの駐車場に車で入ると、入り口に篤が立っているのが見えた。
「お、いたいた。堂上さん今晩は」
「え?あぁヒロキくんのお父さん?どうも」
郁は篤の声に胸をときめかしながらドアを開けてご主人にお礼を述べて車を降りようとした。
「郁ちゃん、あたしも買い物していくから降りる。パパいい?」「おぅ、俺も行くわ」
それではと友達が降りるのを待って、一緒に車の前に来ると旦那さんと話していた篤が郁に気がついた。
「なんだ、のせてもらってたのか?」
「うん。ここまで・・・」
「すいません。うちのがお世話に・・・」
「いやぁ、妻のついでですし。俺も買いたいものありますので。」「まさかビール?まだあるよね?」「定番のはだろ?期間限定の、ほら去年お前が旨いって言ったやつ。あれ出てるから買ってこうよ。」
そんな会話をしながら並んでコンビニに入る友人夫婦にちょっと胸が温かくなった。
「ん。うちはサンドイッチにアメリカンドッグか?」「篤さんはビールいいの?」「そうだな、ちょっと見るか。」「やっぱり期間限定の?」「期間限定お前もだろ?」
にやりと笑って指を指した先には、高級アイスが並んでいた。
「いいぞ。チビどもには内緒な。ほら選べよ。」「えぇ~?!あ本当だでてるわ」
「ふふっ郁ちゃんお先にね~!」「それじゃあお休みなさい。」
友人夫婦が先に買い物を終えたらしく、軽く挨拶を交わして仲良くコンビニを出ていった。
コンビニからの帰り道。
いつものように篤は郁の手を繋いで歩いた。
「どうだった?奥様会は」
「相変わらず。ユウヤママとレオのママが凄かったよ」
「またあの話か」
「そうそう。愛想笑いも疲れた~」
「そうか」
「でもさっき、ヒロキくんのママ達見て和んだ」
「そうだな。あそこもいい夫婦って感じだな」
「あそこも?」
「あぁ」
郁は握る手をきゅっとされて、篤の上着のポケットにそのまま突っ込まれて、頬が熱くなるのを止められなかった。
「どうした?ほっぺた真っ赤だぞ」
「もうっ!いじわるっ!」
いてぇっとわざとらしい篤の声が、冬の初めの夜空に響いた。
基地まであともう少し。
ぴったりと寄り添ったまま、ほかほかの心で辿る帰り道。
うん。やっぱり生まれ変わっても、あたしは篤さんと一緒にいたい。
ずっと、ずっと・・・・・。
11月22日
いい夫婦の夜のお話し。
終わり
先週から歯茎が腫れて、一時は首まで腫れてしまい、まだほんのり腫れてます。
そんな中。捻り出した『夫婦の日』SS。
携帯からの更新ですので、読みにくいかも(^_^;)
時期は結婚後 子供が小学生あたりです。
(私の妄想界では上が男で下が女。上の子が中学辺りで三人目となる男の子が生まれる設定)
オリキャラあり。
駅前のダイニング居酒屋の個室から話が始まります。
『もし生まれ変わったら』堂郁・夫婦の日SS
☆☆☆
「かんぱーい!」華やかな声が上がり、そこかしこでグラスをあわせる音が響く。
堂上郁もその中の一人だった。
「あれ?なに堂上さんは乾杯からノンアル?」
「あ~時田さんはあまり一緒に飲まないから知らないかぁ。郁ちゃんはゲコなんですよぉ」
「え~一杯ぐらいいいじゃないのってか堂上さん飲めそうなのにゲコなの?」
「あははよく言われる~」
「郁ちゃん体格良いもんねぇ!」
今日の飲み会は少年野球チームので、20人ほどのお母さん達が集まっている。
夏の都大会が終わり、中学受験のシーズン前のこのあたりで、お母さん達が集まって飲み会をやるのが、この武蔵野レッドフォークスの恒例行事になっている。
息子がこのチームにはいって4年目。息子は今年で小学校を卒業するので、野球チームもこの秋で引退となる。
だからこの飲み会は最後・・・・一人そっとため息をはいた。
まだ卒業生父母&監督・コーチの飲み会が残ってるが、それには休みが合えばコーチの補佐のような事をしていた篤も参加するから、この煩わしさはない。
お母さん達だけの飲み会・・・それもあの人達が居なければ・・・いや、あの話題にならなければ楽しく過ごせるのに。
郁は苦手な人達とは離れた席に仲の良いお母さんと座ったが、なぜかいつの間にか目の前には彼女らが。
『・・・確か乾杯の時は時田さんと渡部さんだったはずなのに』そっと部屋を見渡すと、反対側に移動して、韓流ドラマについて熱く語るかたまりの中にいた。
目の前に視線を移すと、そこでは苦手な話題が始まっていた。
「だからさぁ~マジでいらないのよあの男!邪魔でしかないわ。早く定年来ないかしらぁ」
「そうよね~!発泡酒だってただじゃないのに毎日飲みやがって、ウザい以外にないのよねぇ~!」
ぎゃははははと笑う声に回りも可笑しく便乗する。
「うちなんてもう焼酎にしたもの。ほらあそこで売ってるマグナムなんとか!」
「え~マジで?」
「あとは水道水をミネラルウォーターの空きペットに詰めときゃさ、自分で水割り作ってるわよ」
「「きゃー!水道水? !」」
どっと沸く笑いに調子を合わせて笑いながらも、ここから立ち上がるタイミングを図っていた。
しかし両隣が仲が良い人なだけに、平行して話が尽きなくて、そのタイミングを失った。
クリスマスに買い与える絵本の話を夢中で聞いていた時だ。
「ねえ!堂上さんとこはって聞いてるのよぉ!」
え?と顔を向けると、既にだいぶ酔った感じの目つきて睨まれている。
「あ~ごめん。こっちの話に夢中になっちゃってた。」
「もうみんなできてんだからさぁ~こそこそ話しないでよぉ~」
「うん。でなに?」こそこそって、とカチンときたがそこは隠して微笑んだ。
「だからさぁ堂上さんとこはまだしてるって話聞いたのよ!それって本当?」
「え?」
「だからっ堂上さんとこはラブラブだから手も繋いで歩いたりするもんね~羨ましいわぁ」
「ぶはっマジで?マジであり得ねぇ~!旦那なんて触りたくもないもんねぇ!」
また始まっちゃった。
女子会ならぬ熟女会の『恋ばな』は『配偶者との恋・愛はあり得ない話』となる。
郁はこれが苦手だった。
正直に『旦那が大好き』『ハグやキスが当たり前』なんて言った日には大変である。
まだチームに入りたての頃にこういう話題になり、『旦那と生まれ変わったらまた一緒になるか?』と聞かれて、郁は正直に「うん!また篤さんとがいいな」と答えた。
そして、一同に『あり得ない!』と言われ、中でも郁が苦手なこの二人は『いかに旦那が嫌いか』をまくし立て、郁は他人事ながら胸が痛くなった。
『旦那なんて定年になったら即離婚!息子と二人であいつを追い出すの』と嬉々として言う彼女に驚き、またそれに同調する母親が少なくなかった事に驚いた。
「え?お金がすべてじゃないよね?」と郁が聞くと
「え?すべてだよ。それを目当てに給料良いやつと結婚したんだから。他になんの理由があんのよ!」と笑い返された。
一気に体か冷えた。
仲の良いお母さんや他の数人もその発言に顔色を変えた。
それが救いとなってこうして居られるけど、それからは、酒の席での彼女達が苦手となった。
元々飲めない郁は、こうしたチームの恒例の飲み会にしか参加をしないし、定休日の無い勤務は彼女達のランチ会にも参加しない。
『子供思いのいいお母さんでもあるのにな。』
郁は彼女の、その子供の父親である男性への扱いがどうしても納得できなかった。
自分達と真逆な夫婦関係だから面白いのか・・・麻子にこの話をしたら『あんた、それやっかみも混ざってるから、まともに受け答えをしないで笑って流しな。』とアドバイスをもらった。
それからはなるべく流して、こちらの現状は教えない様にしていた。
余程仲良くなければ、夫婦のスキンシップの話しはしない。
確かに笑っていれば、他の者が代わる代わる話をして話題は流れていく。
郁はただ、その『罵り』を笑って聞いていれば良いのだけど、どうしても心の中に悲しみがモヤモヤと積もり、哀しくなってしまう。
飲み会が終わり、駅前から基地に向かって帰る。
飲み屋を出る前にトイレに行って、メールを篤に打つのは郁の習慣になっている。
「郁ちゃん、今夜はパパが飲まないで待ってて車で来てくれるから、一緒に乗ってかない?」
声をかけてくれたのは、先ほども絵本の話で盛り上がった仲良しのママさんだった。
「ごめん。コンビニ寄ってくからいいよ。」
「いつものコンビニ?じゃあそこまでね?」
断ろうと、やんわりと話をしているうちに、友人の旦那さんの車が着いてしまった。
「あのね。堂上さんはあっちのコンビニまでで良いんだって。」
「え?そうなの?基地まで結構ない?買い物終わるまで待ちますよ?」
友人の旦那さんにそう言われ、つい口が滑った。
「え?あのっ主人がコンビニまで迎えに待ってるのであのっ」
「なんだ郁ちゃんそうなの?」「ご主人が来てくれるなら安心だね。」
そう二人に優しく微笑みを返されて、そうか彼女達じゃないんだっけ、と自分の心が固くなってたことに気がついた。
明るいコンビニの駐車場に車で入ると、入り口に篤が立っているのが見えた。
「お、いたいた。堂上さん今晩は」
「え?あぁヒロキくんのお父さん?どうも」
郁は篤の声に胸をときめかしながらドアを開けてご主人にお礼を述べて車を降りようとした。
「郁ちゃん、あたしも買い物していくから降りる。パパいい?」「おぅ、俺も行くわ」
それではと友達が降りるのを待って、一緒に車の前に来ると旦那さんと話していた篤が郁に気がついた。
「なんだ、のせてもらってたのか?」
「うん。ここまで・・・」
「すいません。うちのがお世話に・・・」
「いやぁ、妻のついでですし。俺も買いたいものありますので。」「まさかビール?まだあるよね?」「定番のはだろ?期間限定の、ほら去年お前が旨いって言ったやつ。あれ出てるから買ってこうよ。」
そんな会話をしながら並んでコンビニに入る友人夫婦にちょっと胸が温かくなった。
「ん。うちはサンドイッチにアメリカンドッグか?」「篤さんはビールいいの?」「そうだな、ちょっと見るか。」「やっぱり期間限定の?」「期間限定お前もだろ?」
にやりと笑って指を指した先には、高級アイスが並んでいた。
「いいぞ。チビどもには内緒な。ほら選べよ。」「えぇ~?!あ本当だでてるわ」
「ふふっ郁ちゃんお先にね~!」「それじゃあお休みなさい。」
友人夫婦が先に買い物を終えたらしく、軽く挨拶を交わして仲良くコンビニを出ていった。
コンビニからの帰り道。
いつものように篤は郁の手を繋いで歩いた。
「どうだった?奥様会は」
「相変わらず。ユウヤママとレオのママが凄かったよ」
「またあの話か」
「そうそう。愛想笑いも疲れた~」
「そうか」
「でもさっき、ヒロキくんのママ達見て和んだ」
「そうだな。あそこもいい夫婦って感じだな」
「あそこも?」
「あぁ」
郁は握る手をきゅっとされて、篤の上着のポケットにそのまま突っ込まれて、頬が熱くなるのを止められなかった。
「どうした?ほっぺた真っ赤だぞ」
「もうっ!いじわるっ!」
いてぇっとわざとらしい篤の声が、冬の初めの夜空に響いた。
基地まであともう少し。
ぴったりと寄り添ったまま、ほかほかの心で辿る帰り道。
うん。やっぱり生まれ変わっても、あたしは篤さんと一緒にいたい。
ずっと、ずっと・・・・・。
11月22日
いい夫婦の夜のお話し。
終わり
PR
この記事へのトラックバック
トラックバックURL
- << 拍手お返事 ☆
- | HOME |
- SS 夜鳴き >>
リンク
カテゴリー
カレンダー
カウンター
それなりに
旦那もち子もち主婦。
明るい自閉症児家庭を築いている天下の器用貧乏。
心は16歳と言い切る図太さをもつ。
基本的にアレルギー体質。
右と左を間違える。
「ず」と「づ」の使い分けが巧くない。
埃じゃ死なない。喘息にはなるけど。
HN:
まるちゃ
性別:
女性
趣味:
なにかつくること


この記事へのコメント