春風駘蕩
図書館戦争にずぶずぶはまり、とうとう二次の大陸に到着
SS さりげない変化
ども今回のお話は、短くてあほっぽいです。
あはは。
んでまたもや「上官部下時代」
でもちょっと違うのは「カミツレデート後の当麻事件中」です。
こんな感じで、お互いに気持ちは言えないし、確かめ合ってないけど、
だだもれしちゃってますよ~~~って感じが見れたら楽しいなって。
では上官部下時代・カミツレデート後当麻事件中。
事務所で見えるさりげない変化とは?
あはは。
んでまたもや「上官部下時代」
でもちょっと違うのは「カミツレデート後の当麻事件中」です。
こんな感じで、お互いに気持ちは言えないし、確かめ合ってないけど、
だだもれしちゃってますよ~~~って感じが見れたら楽しいなって。
では上官部下時代・カミツレデート後当麻事件中。
事務所で見えるさりげない変化とは?
☆☆☆
上官部下時代 カミツレデート後
当麻事件中のある朝のこと。
事件が起きて、変則的な時間勤務であったり、まだ他所の部署へは情報公開していない極秘任務などが続く中。
特殊部隊の事務所では、複数の班がミーティング中であった。
もちろんこの班も。。。
「という訳で、後半の任務についての打ち合わせが入る予定だが、その予定はまだ未定だ・・・」
ファイル越しに堂上の視線は笠原に止まった。
「おい・・何してる?」
「あ・・・。すいません。さっきから目が痛くて・・・でも大丈夫です。」
「あ、お前擦るな!痛いんだろうが!ちょっと待ってろ」
「はい?」
堂上はさっとファイルを置いて自席を離れて笠原の元へ移動する。
「教官?」
笠原の顎を軽く掴んで固定する。
「良いから目を開けられるか?・・・そのまま上を見ろ」
「ひゃい・・・。」
「ん、左目にまつげがばっちり入ってる。」
「え?本当ですか?イテテ・・・まつげならいいかな?」
「こら。まつげでも小さな傷が出来ると炎症を招くから、良いからもう一度目ぇあけて上を向け」
「へ?教官なにすんですかぁ?」
「良いから動くな!」
「ひゃい!」
堂上は笠原の顎をもう一度軽く押さえると、未使用のハンカチを取り出して笠原の目に近づける。
「ひゃぁ・・・こわいこわいこわいっ」
「いいから動くな!そのままでいろ・・・・よし取れた。」
「あ・・・・・・・本当だ痛くなくなった。ありがとうございます教官!!」
「ん。」
堂上はハンカチをポケットへとしまい、再び自席に戻るとそのまま日程確認に戻る。
「・・・・と言う事に変更になった・・・・。
では装備ととのえて10分後に笠原は車両倉庫前な。笠原~?遅れるなよ。小牧手塚は先ほど言ったとおりだ。解散」
「遅れません!」い~だ!とお前は子供かと言う表情を向けてから立ち去る笠原を、しょうがないヤツだなぁと見送る堂上。
その顔には、以前にはでなかった笑みが、微かにだがこぼれている。
「なぁ小牧。」
「なんですか?進藤一正」
「・・・あいつ等は本当にまだ付き合ってないのか?」
「はい。まだ・・だと思います。」
「ん・・・じゃぁなんで最近は時々空気がピンク色になるんだ?」
「あ~~。俺から言わせれば今更と言う感じはしますね。まぁ免疫の問題ですよ。」
「免疫?慣れってことか?」
「まぁそうです。」
「そうか・・・じゃぁあいつは・・・免疫が出来てるってことか・・・・。」
小牧が進藤の視線を追っていくと、そこには周りの空気も視線も気にせず用意をし続ける手塚の姿があった。
「進藤一正。あれは培われた免疫ではなくて、天然のなせる業ですね。」
「だな。・・・・小牧?」
「なんですか?」
「お前疲れないか?」
「ですからそれも免疫ですよ。何事も慣れってヤツです。」
「なるほどなぁ・・・・。」
終わり
手塚も最後の方はうすうすわかってて・・・だから手を繋いで帰ってきた教官たちにもさりげなくつ込んだりして「嫌味か!」といわれるんじゃないかと。
あ~またやってるわ。ぐらいになってると面白いかなと。ほいほい。
それではまた☆
上官部下時代 カミツレデート後
当麻事件中のある朝のこと。
事件が起きて、変則的な時間勤務であったり、まだ他所の部署へは情報公開していない極秘任務などが続く中。
特殊部隊の事務所では、複数の班がミーティング中であった。
もちろんこの班も。。。
「という訳で、後半の任務についての打ち合わせが入る予定だが、その予定はまだ未定だ・・・」
ファイル越しに堂上の視線は笠原に止まった。
「おい・・何してる?」
「あ・・・。すいません。さっきから目が痛くて・・・でも大丈夫です。」
「あ、お前擦るな!痛いんだろうが!ちょっと待ってろ」
「はい?」
堂上はさっとファイルを置いて自席を離れて笠原の元へ移動する。
「教官?」
笠原の顎を軽く掴んで固定する。
「良いから目を開けられるか?・・・そのまま上を見ろ」
「ひゃい・・・。」
「ん、左目にまつげがばっちり入ってる。」
「え?本当ですか?イテテ・・・まつげならいいかな?」
「こら。まつげでも小さな傷が出来ると炎症を招くから、良いからもう一度目ぇあけて上を向け」
「へ?教官なにすんですかぁ?」
「良いから動くな!」
「ひゃい!」
堂上は笠原の顎をもう一度軽く押さえると、未使用のハンカチを取り出して笠原の目に近づける。
「ひゃぁ・・・こわいこわいこわいっ」
「いいから動くな!そのままでいろ・・・・よし取れた。」
「あ・・・・・・・本当だ痛くなくなった。ありがとうございます教官!!」
「ん。」
堂上はハンカチをポケットへとしまい、再び自席に戻るとそのまま日程確認に戻る。
「・・・・と言う事に変更になった・・・・。
では装備ととのえて10分後に笠原は車両倉庫前な。笠原~?遅れるなよ。小牧手塚は先ほど言ったとおりだ。解散」
「遅れません!」い~だ!とお前は子供かと言う表情を向けてから立ち去る笠原を、しょうがないヤツだなぁと見送る堂上。
その顔には、以前にはでなかった笑みが、微かにだがこぼれている。
「なぁ小牧。」
「なんですか?進藤一正」
「・・・あいつ等は本当にまだ付き合ってないのか?」
「はい。まだ・・だと思います。」
「ん・・・じゃぁなんで最近は時々空気がピンク色になるんだ?」
「あ~~。俺から言わせれば今更と言う感じはしますね。まぁ免疫の問題ですよ。」
「免疫?慣れってことか?」
「まぁそうです。」
「そうか・・・じゃぁあいつは・・・免疫が出来てるってことか・・・・。」
小牧が進藤の視線を追っていくと、そこには周りの空気も視線も気にせず用意をし続ける手塚の姿があった。
「進藤一正。あれは培われた免疫ではなくて、天然のなせる業ですね。」
「だな。・・・・小牧?」
「なんですか?」
「お前疲れないか?」
「ですからそれも免疫ですよ。何事も慣れってヤツです。」
「なるほどなぁ・・・・。」
終わり
手塚も最後の方はうすうすわかってて・・・だから手を繋いで帰ってきた教官たちにもさりげなくつ込んだりして「嫌味か!」といわれるんじゃないかと。
あ~またやってるわ。ぐらいになってると面白いかなと。ほいほい。
それではまた☆
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